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(教材は、指導テキストと説明用DVDです。)
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寺子屋オンエア講師養成講座がスタートしました。
自宅で教える言葉の森の作文
講師資格講座
言葉の森 森林プロジェクト
234-0054横浜市港南区港南台4-3-1
TEL 0120-22-3987(045-830-1177)
日本語の力が学力のもと。国語力をつけ創造力を育てる言葉の森の作文。

 作文講師資格DVD講座 64,800円(分割払いの場合は 5,400円×12回)
 言葉の森の生徒の保護者は 54,000円(分割払いの場合は 4,500円×12回)
 DVD講座費用には、小学生コースの受験料も含まれています。
全4時間半のDVDに作文指導のエッセンスを盛り込みました(一部を表示)
 

講師資格講座の意義

これからの勉強は家庭学習で
 勉強の基本は、家庭での自学自習と家族の対話で。
 現在の学校教育システムは、行き詰まりを見せています。生徒の家庭環境が多様化する中で、一斉指導が次第にできなくなっています。そのため、学校に任せていては学力がつかないという状況が生まれています。
 一方、学習塾は、テストの成績を上げることや受験に合格することを目的にしているため、子供の長期的な成長を考えるよりも、短期間の成果を出すための詰め込みや競争に走りがちです。そのため、テストの成績は一見よいように見えるが、考える力の乏しい子供たちが生まれ、その結果が高校生や大学生になってから現れるという状態が生まれています。
 子供の学力は、学校に任せるのでも、塾に任せるのでもなく、家庭で支えていくものになっているのです。

家庭学習の中心に作文指導
 作文の勉強で考える力がつき勉強の習慣ができる。
 言葉の森の作文指導は、先生が教え込む授業ではなく、子供たちが家庭で行う読書、音読、暗唱、対話などの自習と予習を重視して行われています。家庭での日常的な日本語環境が豊かになることで、自然に国語力、思考力、作文力のあるバランスの取れた子供たちが育ちます。
 しかし、作文教育は、他の教科の勉強と異なり問題集形式ではできない勉強であるため、子供たちの書く意欲を引き出しつつ学習を進めるという工夫が必要になります。したがって、作文の分野で家庭学習ができれば、他の教科の家庭学習はもっと楽にできるようになります。
 家庭学習を中心とすることによって、無駄のない、自分のペースでできる、本当の実力がつく学習環境を子供たちに提供することができます。

家庭でこそ育つ国語力、思考力、作文力
 作文の勉強を生かせば、他の教科も家庭で学べる。
 作文の添削を行う教室はたくさんあります。しかし、子供たちが書いた文章をあとから赤ペンで添削する形では、間違いを直すことはできますが、作文力を向上させることはできません。
 作文力とその土台となる思考力は、作文を書く前の家庭の生活の中で育ちます。言葉の森のカリキュラムは、家庭での読書、音読、対話を作文の準備として生かす仕組みを作っています。
 だから、ほかの作文添削教室よりも、子供たちの実力を向上させることができるのです。

寺子屋教育のよさを現代に生かす
 自宅や近所の会場で作文教室を始める。
 江戸時代に日本中に広がっていた寺子屋教育は、先生が教え込むのではなく、子供たちの自学自習を生かすというスタイルで、当時、世界一の水準の教育を行っていました。当時の寺子屋教育では、現代の設備の整った教育よりも優れた教育が行われていたとさえ言われています。
 言葉の森の講師資格講座は、現代の寺子屋教育として、作文という創造性を育てる教育を日本中に広げていくための講座です。

社会に役立つことがこれからの仕事
 背景にあるのは言葉の森の30年の実績。
 これから世の中は大きく変わります。一つの会社に一生勤めることが可能である時代は終わりました。世の中にどういう変化があっても、自分が社会に対して何か提供できるものがあれば、それがこれからの仕事になっていく時代です。たとえ最初は小さなものでも、自分が周囲の人に喜ばれることができるのであれば、その能力を磨き仕事として発展させていくことができるのです。
 言葉の森の講師資格講座は、子供たちの教育を本来の姿に戻すための講座であるとともに、大人が自分の力でできる仕事を作るための講座でもあるのです。
 それを支えるのが、設立以来30年間、オリジナルな教材で小学生から高校生までの作文指導を行ってきた言葉の森の実績です。

 

講師資格を取って作文教室を

1.子供たちの学力は、家庭で決まる

 学力は家庭でほとんど決まります。もちろん、学校や塾で先生が教える教え方によって、成績が早く上がったりなかなか上がらなかったりということはあります。そこだけ見ると、先生の力は大きいように見えますが、しかしそうではありません。先生は、植物の栽培で言えば、花を咲かせる段階のテクニックを知っているのです。

 先生が、教え方の技術によって子供たちの成績を上げることができるように見えても、そのテクニックが生きてくるのは、その子のもともとの実力までです。つまり、植物で言えば、張っている根っこの力の範囲までしかいい花を咲かせることはできないのです。
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2.成績を上げる勉強より、実力をつける勉強を中心に

 小中学校時代の勉強は、成績を上げることではなく実力をつけることです。

 小学生の子に、国語の勉強としてドリルのようなものをさせる人がよくいます。問題を解く勉強を毎日する習慣がついたとしても、これでは実力をつけていることになりません。

 国語の力をつけるためには、問題を解くよりも読書と対話に時間を割くことです。

 国語のドリルをやっている子は、最初のうち点数がいいかもしれません。しかし、学年が上がるにつれて成績が上がっていくのは、国語の問題集などせずに、読書を楽しみ、家族と対話をしていた子の方なのです。

 家庭での生活習慣が、子供の勉強力の根っこになっています。根がしっかり張っている子は、その根の力に応じて花を咲かせることができるのです。

 



3.言葉の森の教材を使って、家庭でお父さんお母さんが子供たちに作文を教える仕組み

 言葉の森では、お父さん、お母さんが、家庭で子供たちに作文を教える仕組みを作っています。

 子供を育てるのは、先生だけでも親だけでもなく、先生と親との協力です。そして、どちらが大事かと言えば、もちろん家庭で毎日接している親の方です。

 だから、家庭で毎日行う自習と生活習慣作りを中心にして、そこに、教え方のノウハウと教材を組み合わせて、親が先生の代わりをして子供たちを教えるというのがこの勉強法です。

 背景にあるのは、言葉の森の30年間の国語作文指導の実績とオリジナルな教材なので、安心して子供たちに作文を教えることができます。

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4.近所の子供を一緒に教えることで子供たちの集団的な意欲を引き出す

 子供というのは、友達との集団の中で勉強するのが好きです。

 そこで、親が自分の子供を教えるだけでなく、その子の友達も呼んで、近所の仲のいい子と数人で勉強するようにします。そのために、料金は低価格になっています。

 お母さんは、自分の子供を教え、一緒に近所の子供も教え、集団の中で教えることで子供たちの勉強意欲を引き出すことができます。

 また、教えるのは近所の子供ですから、その子の親にも家庭での自習をうまく勧めることができます。こうして、自分の子供と近所の子供が、本当の実力をつけることを目指した教育を行っていきます。

 



5.子供たちの作文の勉強を通して、近所の親どうしの結びつきができる

 子供たちを教えていく中で、やがて教えることに優れた能力を発揮するお母さんやお父さんが出てくると思います。そういうお母さんやお父さんは、その地域で集会所や公民館などを利用して、より大勢の子供たちを教えていくこともできます。

 また、それほど大人数にならなくても、子供の勉強を通して近所の人たちと家庭のつながりができるということは魅力があります。

 子供たちが、他の家庭の子供と一緒に遊んだり勉強したりすれば、それぞれの家庭のしつけはいちばんよいものが無理のない形で共有されていきます。

 子供たちの学習を中心とした近所の結びつきが自然にできるというのが、作文や国語の学習の特徴です。

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6.地域の人たちとの関わりの中で、子供たちはバランスのとれた成長をする

 言葉の森が教えている勉強の中心は作文ですから、近所の人たちが集まって、子供たちの作文の発表会などを行うことができます。また、言葉の森が毎日の自習として行っている暗唱を生かして、暗唱発表会などを開くこともできるでしょう。

 作文の勉強という知的な共通点のある集団では、親も子も密度の濃い話ができます。

 例えば、子供たちが読んでいる本を紹介し合い、貸し借りをするようなことも自然に行われるでしょう。内容のある話を交わす大人たちの間で育つ子供たちは、人間関係のコツなども自然に学んでいくでしょう。

 こういう複数の大人との関わりの中で、子供たちはバランスのとれた成長をしていくのです。

 



7.教育こそ、未来の日本を支える創造文化産業

 世の中で真に価値あるものは、新しい何かを創造することです。植物は、光と水と空気で光合成を行い、地上の豊かさの土台となる炭水化物を創造しています。同じことが人間にも言えます。人間は、既にある知識や技術や方法を使って、まだ世の中にない新しいものを作り出すことができます。

 子供たちがこの創造性を発揮できるような人間として成長していくことが、未来の日本を支えるとともに、世界の経済の新しいビジョンとなる創造文化産業を作り出していきます。子供たちの創造性を伸ばす教育を行っていくことは、これからの社会で大きな価値のあることなのです。

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8.子供たちとの触れ合いがある、やりがいのある仕事

 作文は、成績を上げるために知識を詰め込み、テストで評価して競争させるような勉強ではありません。子供たちの個性や創造性を生かして、対話と交流で進めていく勉強です。それにも関わらず、作文、読書、暗唱の勉強によって子供たちの頭がよくなり、どの教科の勉強もよくできるようになっていくのです。

 低学年で始めた子の中には、途中、受験期にいったん休むことはあっても、中学生や高校生になるまで勉強を続けていく子がかなりいます。そのように長く続ける子のほとんどは優秀で、将来必ず社会で活躍するようになる子供たちです。作文教室は、そういうやりがいのある仕事です。

 



9.時代おくれの競争教育から、未来の対話教育へ

 勝ち負けを目的として競争という方法で知識を教え込むような教育は時代おくれです。未来の教育は、子供の向上と創造を目的として対話という方法で楽しく学ぶ寺子屋式の教育です。

 テストやコンクールや賞罰がなくても、子供たちはもともと学ぶことが好きです。その学ぶエネルギーは、周囲の大人の温かい眼差しと対話と関心からやってきます。そういう未来の教育がもう始まっています。そして、そういう学び方をする子供たちがどんどん増えているのです。

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10.作文を教える技術は、何歳になっても役に立つ

 作文指導の講師資格を取り、自分の子供や近所の子供たちに作文を教えたとします。作文指導は、ほかの勉強と違い独特の難しさがあります。それは、点数や競争で子供をコントロールせずに、本人の意欲を引き出していかなければならないことです。そのために必要なのは、毎日の自習の習慣と家族の対話です。しかし、逆に、そういう自習と対話の習慣ができれば、その子はほかのどの勉強も楽にできるようになります。

 作文の指導は、始める前はだれでもできる簡単なことのように見えますが、実はとても奥が深いものなのです。だから、いったんこの指導の技術を身につけると、その技術は一生使えるものになるのです。

 



11.作文の勉強は、考える力がつくので頭がよくなる

 作文力は、これからますます必要になってきます。それは、作文力の本質が考える力だからです。考える力をつける勉強をしていると、ただ文章が上手になるだけではなく、深く考える姿勢が身についてきます。だから、作文の勉強を長く続けていると、頭がよくなってくるのです。

 言葉の森の勉強は特に、作文を書かせるだけでなく、読書や暗唱という読む力をつける勉強を土台にしています。だから、語彙が豊富になり、ものごとを理解する力も育っていくのです。

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12.どこよりも低コストで、どこよりも充実した指導

 作文の勉強は、機械で採点するわけにはいきません。ひとりひとりの作文を読まなければ、評価も指導もできないという点で、作文はコストのかかる勉強です。しかし、指導の教材とノウハウを言葉の森が提供し、お父さんやお母さんが子供たちの作文を見て教えることができれば、コストは大幅に引き下げられます。しかも、お父さんやお母さんが作文を指導すれば、毎日の自習や対話と結びつけることがスムーズにできます。

 そして、お父さんやお母さんが子供たちに作文を教えることは、教え方のコツさえのみこめば、親にとっても子供にとっても楽しい交流の時間となるのです。低コストで充実した指導。これが家庭で行う作文学習の特徴です。

 



13.試験に合格する前でも自分の子供を教えられる親子コース

 講師資格試験に合格する前でも、言葉の森の教材を利用して自分の子供に作文、読書、暗唱などを教えることができます。しかし、よその子を教える予定がなくても、講師資格試験のテキストはよく読んで指導のコツを身につけておいてください。

 また、子供は親と子の関係だけでなく、ほかの子と一緒に勉強することで意欲を持つ面があります。だから、できるだけ講師資格試験に合格して、複数の子供たちを一緒に教える形をとるようにしてください。

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14.指導の仕方で困ったときは、言葉の森がバックアップ

 作文、読書、暗唱という自分が習ったことのない勉強を子供に教えるのは、慣れないうちは不安があると思います。しかし、指導の点で困ったことがあったら、すぐに言葉の森がバックアップします。また、同じ立場で子供たちの作文を教えている仲間が全国にいて、facebookですぐに交流できるのも心強い支えです。

 困ったことがあるたびに、その解決のノウハウを身につけて、自分の教える技術が向上していくと思えばいいのです。

 


手軽に始められる料金システム
 初期費用なしに始められる。

 一般に、教育事業を行う場合、初期費用として加盟金などが50万円以上かかる場合がよくあります。また、月々のロイヤリティも10%以上のところがほとんどで、そのほかに教材費などの費用もかかります。
 これに対して、言葉の森の講師資格制度の場合は、初期費用がかかりません。教室料は定額で、月々のロイヤリティにあたる生徒料は、受講料を6,000円とした場合8.3%です。また、教材費は、自分でプリントすれば無料ですし、印刷郵送を依頼しても生徒1人あたり月々167円です。
 しかも、教える内容は言葉の森の30年の実績に基づいたものですし、指導や運営に関するアドバイスもいつでも受けることができます。

作文講師資格講座(小学生コース)の講習費・受験料

区分講習費分割払いの場合
一般の方64,800円5,400円×12回
言葉の森に在籍していた生徒の保護者54,000円4,500円×12回
※小学生コースの講習費には、受験料も含まれています。
※海外にお住まいの方には、別途送料2,000円がかかります。

中学生コース、高校生コースの受験料

コース受験料
中学生コースの資格試験10,500円
高校生コースの資格試験10,500円
※中学生、高校生コースを受験するには、小学生コースの資格を取得していることが条件になります。

運営にかかわる費用(1)教室料

1教室あたり、2,500円。
ただし生徒を指導しない月は、料金は発生しません。
※自宅で教える場合、自宅が教室になります。
※カルチャーセンターなどで指導する場合の教室料は相談に応じます。

運営にかかわる費用(2)生徒料

生徒1人あたり、500円。
ただし生徒を指導しない月は、料金は発生しません。
※生徒料が、通常のフランチャイズシステムなどのロイヤリティに相当します。
※カルチャーセンターなどで指導する場合の教室料は相談に応じます。

運営にかかわる費用(3)教材費

3か月ごとに1冊の課題フォルダ。自分で印刷する場合は無料。
言葉の森による印刷と郵送を希望する場合は1冊500円。


費用の例
 他の作文通信教育などと比較しても、料金面と成果面ではるかに得。

 現在行われている子供向けの作文通信教育では、3,000円で月1回、5,000円で月2回など、実際に文章を書く機会が少ないものが多く書く習慣がつきません。また、書いたあとの事後的な赤ペン添削が中心であるため、上達するコツがつかめません。
 言葉の森の作文指導は、月4回のペースなので作文を書く習慣が定着します。また、毎日の自習と予習が学習の中心で、事前指導に力を入れているため、作文力が確実に向上します。

自宅で自分の子供1人を教える場合(教材はウェブから自宅でプリントする場合)
※費用を-(マイナス)、利益を+(プラス)として表示しています。

科目金額備考
教室料-2,500円定額
生徒料-500円1人分
合 計-3,000円3,000円で月4回で毎回中身のある勉強ができます。
他の作文講座で3,000円月1回、5,000円月2回の添削だけの指導を受けることと比べればずっとお得です。

自宅で自分の子供2人を教える場合(教材はウェブから自宅でプリントする場合)
※費用を-(マイナス)、利益を+(プラス)として表示しています。

科目金額備考
教室料-2,500円定額
生徒料-1,000円2人分
合 計-3,500円3,000円や4,000円の通信講座でも、兄弟2人で受講すれば6,000円、8,000円となるので、
受講する子供の人数が多いほどお得です。

自宅で自分の子供2人と近所の子供2人の合計4人を教え、近所の子供から謝礼6,000円を受け取る場合(教材はウェブから自宅でプリントする場合)
※費用を-(マイナス)、利益を+(プラス)として表示しています。

科目金額備考
教室料-2,500円定額
生徒料-2,000円4人分
謝 礼+12,000円近所の子供2人分。
知人の子供を教える場合でも、別途規程に定める最低料金は確保してください。
合 計+7,500円 

近所の集会所、幼稚園、学童クラブなどで自分の子供2人と近所の子供8人の合計10人を教え、近所の子供から謝礼6,000円を受け取る場合(教材は3か月に1回、言葉の森から郵送してもらう場合)
※会場費は、実態が異なるので省略しています。
※費用を-(マイナス)、利益を+(プラス)として表示しています。

科目金額備考
教室料-2,500円定額
生徒料-5,000円10人分
教材費-1,667円(1冊500円×10人÷3か月)送料込み
会場費-?円実態が異なるので省略。
謝 礼+48,000円近所の子供8人分。
知人の子供を教える場合でも、別途規程に定める最低料金は確保してください。
合 計+38,833円合計は、会場費を除く金額です。

安心できる相談体制

 講師資格を取得し、実際に指導を始めたあとの運営も、言葉の森が全面的にバックアップします。
 指導の仕方や運営の仕方について、随時ご相談を受け付けています。


DVD講座と資格取得後の流れ  2016年9月29日

 この作文講師資格講座は、約4時間半のDVDによる講座です。
 このDVD講座では、作文指導の理論、小学生対象の作文指導の仕方、教室の開き方、資格試験の解説などを行います。
 資格試験は自宅で行い、後日言葉の森に郵送していただきます。
 資格試験に合格後、言葉の森の教材とシステムを使って作文教室を開くことができます。
 指導の仕方、運営の仕方は、言葉の森がバックアップします。
 小学生コースに合格したあと、中学生コース、高校生コース(いずれも講習なし。受験料のみ各10,500円)を受験することができます。

お振込み先

 資格講座を受講される方は、下記の口座にDVD講座講習費をお振込みください。
 三井住友銀行 港南台支店 普通 6599615 株式会社言葉の森
区分講習費
一般の方64,800円
言葉の森に在籍していた生徒の保護者54,000円
※小学生コースの講習費には、受験料も含まれています。
※海外にお住まいの方には、別途送料2,000円がかかります。

分割払いを希望される場合

 分割払いを希望される場合は、口座振替依頼書をお送りしますので、その用紙にご記入の上ご返送ください。(国内の金融機関のみ)
 金額には手数料を含んでいます。
区分講習費(分割払い)
一般の方5,400円×12回
言葉の森に在籍していた生徒の保護者4,500円×12回
※海外にお住まいの方でも、日本国内の金融機関が利用できれば分割払いを選択できます。
※小学生コースの講習費には、受験料も含まれています。
※海外にお住まいの方には、別途送料2,000円がかかります。

資格取得後の流れ

 資格試験に合格したあと、自宅などで作文指導をする際の各種登録をしていただきます。
 自分の子供、近所の子供などを自由に教えられます。(受講料などは自由にお決めください)
 講師資格を取得するだけで、当面子供を教える予定がないということでも結構です。
 指導や運営に関する質問や相談などは、随時受け付けています。
 この資格講座は、自宅や自宅の近くなどで通学の教室を開くための資格です。通信による指導はできません。
 ご自分の教室を開く場合は、「言葉の森教材準拠」という言葉を使うことができます。
 この資格講座は小学校コースまでです。中学生コース、高校生コースはそれぞれ別の受験が必要になります。


寺子屋オンエア講師養成講座  2016年9月29日

 言葉の森では、作文講師資格講座とは別に、寺子屋オンエア講師養成講座を開設しています。
 作文講師資格講座は、小学生から高校生の作文小論文の指導をするための講座です。寺オン講師養成講座は、小学生から中学生の、国語を中心とした全教科の家庭学習を指導するための講座です。



 言葉の森では、作文講師資格講座とは別に、寺子屋オンエア講師養成講座を開設しています。
 作文講師資格講座は、小学生から高校生の作文小論文の指導をするための講座です。寺オン講師養成講座は、小学生から中学生の、国語を中心とした全教科の家庭学習を指導するための講座です。


参考記事
 哲学とビジョンのある教育事業。

 世の中にあるほとんどの事業は、ニーズがあるから始められたものです。現在、さまざまなところで行われている作文教育も、受験において記述、作文、小論文のウエイトが増してきたために行われるようになったものが大部分です。
 しかし、その作文教育を通して、どういう子供たちを育て、どういう未来の社会を作るのかという展望を持っているところはまずありません。
 言葉の森の教育事業は、常に未来のビジョンと関連の中で具体化しています。

 森林プロジェクトに関するこれまでの記事は、下記のページでごらんください。
▼森林プロジェクト参考記事一覧
http://www.mori7.com/shine/shkiji.php

(参考記事は量が多いので、お時間のあるときにお読みください)
  1. 受験の教育から、実力の教育へ 2011/4/6
    http://www.mori7.com/as/1227.html
  2. 学校の教育から、家庭の教育へ 2011/4/7
    http://www.mori7.com/as/1228.html
  3. 点数の教育から、文化の教育へ 2011/4/9
    http://www.mori7.com/as/1229.html
  4. 競争の教育から、独立の教育へ1 2011/4/30
    http://www.mori7.com/as/1250.html
  5. 競争の教育から、独立の教育へ2 2011/5/1
    http://www.mori7.com/as/1251.html
  6. 競争の教育から、独立の教育へ3 2011/5/2
    http://www.mori7.com/as/1252.html
  7. 森林プロジェクトのお金の流れについて 2011/9/8
    http://www.mori7.com/as/1349.html
  8. 豊かさへの展望(子供たちの教育を守るために) 2011/9/28
    http://www.mori7.com/as/1360.html
  9. 豊かさへの展望(子供たちの教育を守るために)2 2011/10/3
    http://www.mori7.com/as/1361.html
  10. 豊かさへの展望(子供たちの教育を守るために)3 2011/10/4
    http://www.mori7.com/as/1362.html
  11. 豊かさへの展望(子供たちの教育を守るために)4 2011/10/5
    http://www.mori7.com/as/1362.html
  12. 森林プロジェクトの目指すもの 2011/10/26
    http://www.mori7.com/as/1371.html
  13. 森林プロジェクトの漫画 2011/10/27
    http://www.mori7.com/as/1372.html
  14. 豊かな日本を作るためにーー日本を再び教育立国に 2011/10/31
    http://www.mori7.com/as/1373.html
  15. 家庭で子供に勉強を教えるとき、大事な4つのコツ 2012/2/7
    http://www.mori7.com/as/1432.html
  16. 森林プロジェクトでの作文の勉強の進め方 1 「家庭での自習」 2012/3/7
    http://www.mori7.com/okash/index.php?id=33
  17. 森林プロジェクトでの作文の勉強の進め方 2 「勉強の開始」 2012/3/8
    http://www.mori7.com/okash/index.php?id=35
  18. 森林プロジェクトでの作文の勉強の進め方 3 「子供たちが作文を書いているとき、書いたあと」 2012/3/12
    http://www.mori7.com/as/1482.html
  19. 森林プロジェクトでの作文の勉強の進め方 4 「新しいスタイルの作文発表会で、子供の成長を中心にした社会に」 2012/3/13
    http://www.mori7.com/as/1484.html
  20. 森林プロジェクトでの作文の勉強の進め方 5 「子供たちの音読長文を作る『オープン長文』運動」 2012/3/14
    http://www.mori7.com/as/1486.html
  21. 森林プロジェクトでの作文の勉強の進め方 6 「日本から生まれる未来の創造文化産業」 2012/3/21
    http://www.mori7.com/as/1496.html
  22. これからの教育に必要なもの―学力向上の先にあるもの 1 2012/4/12
    http://www.mori7.com/as/1517.html
  23. これからの教育に必要なもの―学力向上の先にあるもの 2 2012/4/13
    http://www.mori7.com/as/1518.html
  24. これからの教育に必要なもの―学力向上の先にあるもの 3 2012/4/14
    http://www.mori7.com/as/1519.html
  25. これからの教育に必要なもの―学力向上の先にあるもの 4 2012/4/17
    http://www.mori7.com/as/1522.html
  26. これからの教育に必要なもの―学力向上の先にあるもの 5 2012/4/18
    http://www.mori7.com/as/1523.html
  27. これからの教育に必要なもの―学力向上の先にあるもの 6 2012/4/19
    http://www.mori7.com/as/1525.html
  28. これからの教育に必要なもの―学力向上の先にあるもの 7 2012/5/1
    http://www.mori7.com/as/1533.html
  29. これからの教育に必要なもの―学力向上の先にあるもの 8 2012/5/4
    http://www.mori7.com/as/1535.html
  30. 創造性を育てる作文 1 2012/5/15
    http://www.mori7.com/as/1542.html
  31. 創造性を育てる作文 2 2012/5/16
    http://www.mori7.com/as/1543.html
  32. 創造性を育てる作文 3 2012/5/17
    http://www.mori7.com/as/1544.html
  33. 創造性を育てる作文 4 2012/5/18
    http://www.mori7.com/as/1545.html
  34. 創造性を育てる作文 5(読む創造性) 2012/5/21
    http://www.mori7.com/as/1547.html
  35. 創造性を育てる作文 6(書く創造性) 2012/5/22
    http://www.mori7.com/as/1548.html
  36. 創造性を育てる作文 7(表現の創造性) 2012/7/10
    http://www.mori7.com/as/1577.html
  37. 創造性を育てる作文 8(主題の創造性) 2012/7/11
    http://www.mori7.com/as/1578.html